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りとるらっく

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りとるらっく
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「古い町並み」「昔ながらの」という言葉になんだか惹かれます。
そういうものに触れたときこころがほっとします。
忙しい日々に忘れかけてる大切なことを思い出させてくれる。
小さな幸せをみつけることができるのです。
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スギコダマ

2010/02/11 23:50
前回更新がお盆とか。。。

まそんなことはさておき。。。。さておき?ま、いっか。

今、kiwiで参加しているデザイナーショーハウス。
私たちのkiwi roomは、自然素材をふんだんに使って、きもちのいい空間だと
来場頂いた方からは、うれしい感想を頂いてます。

そんなわたしたちのkiwi roomに置かせて頂いてる
スギコダマというオブジェのようなスツール。
こちらも好評で座った方からは自然と笑顔がこぼれます。

それがこちら

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このスギコダマの生みの親である「有馬晋平さん」の作品展が
偶然にも同じ期間 2月6日〜2月13日大正にあるADワールドというフローリングメーカーの
ショールームでおこなわれています。

昨日のホテル受付のあと作品展を見に行って来ました

ショールームに着いたら、いきなりいっぱいのスギコダマくんたちが出迎えてくれました。

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木の話をしだすととまらない晋平ちゃんです。

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スギコダマの年輪をみてこの木はすくすく育ってますねー。とか。
よくどこの木は良いとか悪いとかいうけどあれは嘘です!
ときっぱり。産地ではなく育った環境によるのだとか。


テーブルに水がこぼれたようなイメージでつくられた
こんなあそびごころいっぱいの作品も。

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座れる大きな物から、小さなオブジェや一輪挿しもあり

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こんなかわいいスギコダマをくんを家にも連れて帰りたくて、
小さいオブジェを買っちゃいました

どの子にするかかなり迷って決めたのがこちら
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そして、買ったらこんなかわいい布に包んでくれました

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このかわいい刺繍は彼女のお母さんがしてくれたそうです。
あらあら、ごちそうさま。

そんなことも、気どらなくさらっと言えたりする素朴な晋平ちゃん。

これからも、ずっとずっと、おつきあいしていきたい
すてきな作家さんです
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鳴子温泉

2009/08/19 15:11
仙台行き2日目は鳴子温泉へ。

仙台は中心から少し行くと
すぐに田舎の風景が広がります。
やはり米どころとあって田んぼがほとんど
風にまだ青い稲穂がそよそよ揺れていました。

そんな田んぼと山の風景を抜けると
迎えてくれたのは大きな「こけし」
鳴子はこけしの町なのです。

昔ながらの温泉街とあって
一歩はいると硫黄のにおいがぷんぷん。

旅館について早速温泉へ。
美人の湯といわれる鳴子のお湯は
入った瞬間に肌がつるつるになるのを感じました。
露天風呂にも入ったりして
温泉を満喫した後は美味しいご飯が待ってました。

                       じゃーん!
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すべて素材に一工夫されておいしかったのですが
さらに、溶岩石で焼くお肉でてきて
大満足!
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満腹になった腹ごなしに散歩へ
町をぶらぶら、あちこちにあるお土産屋さんをまわると
どこにもこけしがずらりとならび
「こけし買おうかしら」という気になります。
工房が中にあるお店もあったのですが
夜だったので造っておらず残念。
昔の木を削るろくろをおいてるお店もありました。

ぶらぶらしていると
盆踊りの音が。。。
音のする方へ歩いていくと
ありました。盆踊りのちょうちんと櫓。
曲はなんと生演奏。しかも子ども達による。
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櫓の上にいるのは中学生の女の子達による
太鼓と笛のお囃子隊。
櫓前の太鼓は少し前まで小学生の子達が
たたしてました。
遅くまではできないようでお疲れさまでしたと帰っていきました。
演奏されたのはさすがこけしの町鳴子。
「こけし節」踊りながら手で「こ」「け」「し」とかいて最後に「のし」をかいて
ありがとう。
「こけし」という伝統工芸をしっかり伝えられている町
それをみんな誇りにおもっている。そんなことを感じました。

ちなみに、こんな盆踊りの屋台に焼き鳥と並んで牛タンがあるというのも
この地ならではですね。

旅館へ帰る道。発見!
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                           マンホールにも「こけし」



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盆と正月だけ?

2009/08/19 01:17
なんと正月から久々の更新となります。
さぼりすぎですね。。。反省。。。
盆と正月だけとかいう事にはならないようこれからも
できるだけ更新します!

お盆は明けて、すでに仕事ははじまってるのですが
お盆の出来事を。

今年は仙台へ行って来ました。
なんで、仙台かって?
実は弟が仙台におりまして。
なかなか帰ってこないので母をつれて
こっちから行こうと言うことになった次第です。

私たちの目当ては牛タンと和菓子でしたが。。。

1日目は久々に弟と再会。
おっさんになって、えらい太っており。
かなりやばいお腹をしておりました。
初めて逢った彼女がまた、めちゃ細くて
弟にエキスを吸い取られてるんではないかとおもうくらい。

その日は一緒に市内の居酒屋でご飯を食べに。
もちろん牛タン!
追加したら多すぎて、もういいというくらい食べました。
やっぱ、おいしかったです。牛タン。
向こうでは牛タンと一緒に必ず「南蛮」という
シシトウを味噌で和えたピリ辛のものがついてきて
一緒にたべるとなるほど牛タンとよく合う!

仙台では七味や唐辛子も「南蛮」というらしいです。
辛いものの総称のようです。

そして初体験。
「ほや」を初めて食べました。
魚でも貝でもなく不思議なもので不思議な味がしました。
一言でいうと「海」です。
口にいれると海の味、つまりは磯の香りがいっぱいに
広がる感じ。

仙台の夜は涼しく、歩いていても気持ちよかったです。
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謹賀新年

2009/01/04 22:00
みなさま。あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

みなさんはどんなお正月をおすごしでしょう?

わたしは、元旦は実家で、よく食べよく飲み。元気にすごしていたのですが。
2日に、お腹にくる風邪にかかったらしく一日なにも食べられないという日を過ごしました。

ん?それは、元旦に食べ過ぎたのではって?そうかもしれません。。。

3日には新年早々に打ち合わせがはいり、奈良へ。

4日にやっと初詣にいったというなんだか変なスタートになってしまいました。

始まった早々にこんなことで、先がおもいやられますが

まだ、始まったとこですからね。いいこともきっとある。と信じて、がんばります!

さて、昨年の暮れにkiwiのブログで紹介しました、門松。
完成しました〜。

     
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                     皆さんにとっていい年になりますように!
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直島〜ベネッセハウス〜

2008/11/25 01:57
さて、直島で泊まったのは、こちらも安藤忠雄氏設計のベネッセハウス。
一泊目のパーク棟は海とお庭に面していて、
そのお庭のなかにたくさんのオブジェがありあます。

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屋根のトラスが見えるようになっていて
そのすきまから、昼間は自然光がはいるようになっていて、
夜は間接照明が同じ様にはいるようになっっています。

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お庭に点在するオブジェたちのなかでも有名なのが「かぼちゃ」
海にぽつりとたたずむ「かぼちゃ」に会えた日は、
なんだか感動です。

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直島〜地中美術館〜

2008/11/24 23:57
先日、更新するまでの間、いろんなことがあったのですが
10月に行った直島のことだけは書いておきたかったので
思い出しながらご紹介します。

直島。それは瀬戸内海に浮かぶ小さな島。
岡山の宇野港からフェリーで20分ほど。あっという間につきます。

そして港で迎えてくれるのが「赤カボチャ」
中に入ることができ、穴からさす光のように床に赤い水玉が。

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そして、一日目は、地中美術館へ。
安藤忠雄氏、設計によるこの美術館は、その名のごとくほとんどが
地中に埋まっていて、外観というのがありません。
中は暗いのかっていうとそうではなくて
自然光が巧みに入ってくるようになっていて
天気のいい日はけっこう明るい。作品を自然光で見せる。
今までに見たことのない手法です。
自然光によるため、一日のうちでも作品の表情がちがう。
お天気のいい日と雨の日、季節によっても表情がちがうそうで。
置いている作品は変わらないのに何回も行きたくなる美術館です。
自然光で見るモネの「睡蓮の池」は素敵でした。

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                        こんな形で埋まってます〜。          
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カバンができた〜!

2008/11/21 01:42
更新も久しぶりなのですが、夏に頼んでいたあのカバンができました〜。

超かわいいでしょー。

じゃん。

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使っていくうちに色も変わっていくとのことなので、それも、また楽しみ〜。

そして10月にこの作家さんの展示会があり、

そこでも、衝動買い。

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ビーンズ型のパスケースと革を巻いたボールペンです。
パスケースはピタパを入れて快適に使ってます。

ボールペンも新しい手帳用にと決めてます。
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革鞄

2008/08/03 23:29
久々の更新となります。毎日ほんとに暑いですねー。

先日、ある知人から、自宅のソファの革の張り替えをしたいという相談を受け、
その人が知り合いに革の鞄をオーダーで作ってるデザイナーであり、制作者でもあるかた
がいてその方に革選びとデザインをお願いしたいとのことで今日はそのデザイナーさんの
アトリエに打ち合わせにいってきました。
案内して頂いたそのアトリエは私の家から電車で2駅、自転車でも行ける距離。
昔の町並みがちょっと残る街の一角にそのアトリエはありました。
ここです。と案内していただいてびっくり!
南仏を思わせるような厚塗りの漆喰に木枠の窓。表に面したところはフォールディングの大きなドアが大きく
空いていました。中へはいるとまた、かわいい雑貨がちらほら。
そして、とっても素敵な鞄たちが並んでいました。
そのアトリエのリフォームはほとんどご自身でされたとか。壁は塗りたい人を募集して素人のかたに塗ってもらい。
配線などもご自身で考えられ施工は知り合いにとお金を掛けずに作られています。
でも、その手作り感が、デザイナーのYさんと鞄の雰囲気にあっていてとても素敵でした。

ソファの話しをしたあと、思わず鞄をオーダーしてしまいました。
出来あがりは早くて11月とちょっと先ですがとてもたのしみです!
できがったらブログにものせます。
ソファのデザインもどんなのができるか楽しみです。
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                      かわいい鞄があちこちに

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                      かわいい雑貨もあちこちに
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エコデザイン

2008/05/21 23:33
先日、神戸の「エコxデザインフォーラム」へ行ってきました。
講演はグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。デザインは目立ってはいけない。
という内容で、デザインを押さえることにエネルギーを費やす。そうです。
代表作品として、クールミントガム。あの一列になったペンギンさん2番目のペンギンさんが手を挙げてるの知ってました?わたしは知りませんでした。このことに気づいたは人に教えたくなる。
そこから会話が始まる。どんな風に伝えるかはそれぞれ。そんな、使う人の自由でどうにでも使えるデザイン。
デザインは手前にあるものと奥にある物を繋ぐもの。だそうです。
さて、エコという面で、興味深い資料がありました。
フェリシモが2007年12月に調査した「環境としあわせ感に関する調査」という資料で、
◎「あなたは今しあわせだと感じていますか?」という問いに対して「はい」と答えた人は86.4%
◎「地球にもし感情があれば今しあわせだと思いますか?」という問いに対しては「いいえ」と答えた人が92.3%
◎「地球環境の悪化が自分自身のしあわせに悪い影響を与えるとおもいますか?」という問いには
  「そう思う」が54.9%「ややそう思う」が37.5%
◎「地球環境の悪化が子どものしあわせに悪い影響与えると思いますか?」には
  「そう思う」が87.3%
  「ややそう思う」が15.6%ほとんどの人が
◎「日々の生活の中で地球にごめんなさいと感じることはありますか?」には
  67%人が「時々ある」と答えています。
どんなときにそう感じるかという問いにはほとんどが資源の無駄使いをしてしまったときとこたえてています。
この資料を見て、ほとんどの人が地球の危機は感じていて地球にごめんなさいと感じながら生活している。
でも、それを回避するにはどうすればいいかがわからずわかっていることも手間がかかると感じていて
毎日忙しいからできない。と答えています。
もっともっと、国、企業が真剣に取り組んで指針をつくっていかなければみんな迷ったまま、環境破壊は進むでしょう。分別後のゴミもきちんとリサイクルされているならいいけどそれが明確になっていなかったり
都市によってちがったりするからみんな、なにが、正しいのかわからない。
ばらばらなことをやっていても力にならない。みんなが同じ方法で同じことをしてはじめて大きな力になると思います。
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セブンチェア

2008/05/04 22:12
それはまだまだ、たまに小雪もちらつく寒い2月。
名作家具のミニチュア造りの講座をみつけ。即飛びつきました。
最近デザインという言葉に敏感で、いつもなにげなく使っている道具一つ一つにも理由があってすべてはデザインされている。30年以上も前にデザインされた家具が名作家具と呼ばれ今も語り継がれている。
すごいことだなーと感じていて、そんな名作家具のミニチュアをつくることができる。
とあってすぐに申し込んだわけです。
今回つくることとなったのはアルネ・ヤコブセンの「セブンチェア」この名前の由来はいろんな説があって、
一つは、7枚の薄いベニアを張り合わせた成形合板でできたものだからという説。もう一つは発売当初7色での発売だったからという説。7色説のほうが有力であるようですが。
そのなかでも今回作ったのはブラック。そして5分の1というスケールでの合板というのは不可能ということで
アルミで対応。微妙な曲げ具合の調節はむずかしく、ある程度の妥協は必要という中でできたこの椅子。
本物には敵いませんが自分の中では満足!出来たときは感動でした。
またこんな講座があれば参加したいなー。
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シカゴ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

2008/04/17 01:07
なんと更新をなまけていたことか!
バックがまだ雪とか。。。
季節をあまり選ばない森林に変更して、はりきって更新しましょう!

さて、昨日、シカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのコンサートに行って来ました。
それぞれだけでも充分に人は入るだろうこの組合わせ。
どういう理由があるのかはわからないままでしたが。
主人が「サタディインザパーク」を生で聞きたいということでチケットをとったら、
なんと最前列!今までにないいい席!おかげでヒューイ・ルイスと握手することが
できました。こんなことは初めてです。
まず、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが90分ライブをし、休憩でセットを変えて
シカゴが90分するという3時間に及ぶライブ。つかれましたが、よかったですー。
シカゴのすごさに涙がでました。
あんまり知らなかったのですが、初めて聞いた、ブラスロック。
ラッパの人たち、トランペット、サックス、トロンボーンが前で、パフォーマンス的な
演奏をし、それぞれの人ががいろんな楽器を演奏でき、ボーカルもみんなできる。
すべてにおいてプロというかっこよさに感動でした。
ライブにはけっこういってますが知らない曲に感動し涙が出たのは初めてです。
ほんとに素晴らしいライブ!楽しい時間でした。
アリガトウ!シカゴ!!いつまでもいい演奏を。
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鶴亀石

2008/02/05 01:45
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さて、この石に浮かびあがる鶴と亀が見えますか?
裏側には滝や観音様も浮かびあがります。
この鶴と亀、だれかが石に細工をしたのではなく自然にできたもの。
何千年もの昔からこの石は地球に存在していたことがわかっているそうで
おそれくそれは人間が産まれる前からあるとのこと。
何千年もの間自然に削られ、形を変えて、いつのまにやらこんな不思議な模様が
現れました。自然の偉大さを感じます。
この石の所有者は、奈良は生駒にあるお蕎麦屋さんであり、造園屋さん。
そこのご主人はもと造園屋さんで造園業をやっていたときにこの石に出会ったとか。
この石が来てからというものどんどん仕事が舞い込んでくるようになったらしく、その恩返しの意味もあって、仕事でお世話になった人たちもこれるようなお蕎麦屋さんを開業され、
庭にこの石をおいて名物とされています。
今は造園のほうは引退されて息子さんがされていますが、なかなかセンスのいいお庭を造られます。本格的なお庭を造られたい方は是非。
お蕎麦、と娘さんの手作りケーキもおいしいですよ。

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北海道 〜最終編〜

2008/01/31 00:33
ながながと語ってきました北海道旅紀行(いつからそんななまえがついたんや?)も
最終編となりました。
最終の日、午後に旭川空港出発の飛行機に乗って帰るので
それまで時間が少しあり、この時間をどう過ごすか。
会議の結果、というかほとんど私の意見で旭川駅近くのギャラリーにいこうということに決まり、インターネットで調べてみると、お正月休みで次の日からの営業でした。。。
なんのギャラリーかというと北海道東海大学教授の織田憲嗣氏のコレクションの名作椅子のギャラリーです。インテリアにご興味のある方、お仕事をされてる方はご存知の方も多いと思いますが今はもう廃刊となった「室内」という雑誌に「椅子づくし」というコーナーの記事で毎回、名作椅子の紹介をされていました。昨年、京都であった「北欧展」にも数多くの名作椅子を展示されてました。そのコレクションの中から毎回テーマにそって常設展示されている「チェアーズギャラリー」があるというので是非行ってみたかったのですが、残念。。。
さらにその建物というのが明治31年に創立された倉庫群の一棟で古い煉瓦造りということだったのでそちらにも興味があり、時間があったので休みでも外観だけでも見に行こうということになり行ってみたらよかったー。
営業されてないので雪や氷柱がそのままになっててなんともいい雰囲気でした。
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      趣のある煉瓦造りの倉庫、雪が似合います。

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 このとびら「3」がチェアーズギャラリー、看板を見るとハンス・J・ウェグナーの追悼展をやっているようでした。中に入りたかったなー。
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北海道B

2008/01/20 00:03
さて、北海道2日目は旭山動物園に。あの話題の動物たちに会えるのと雪の中の動物園ってどんなだろうと期待に胸ふくらませ開園30分前に到着。すでに並んでる人達がいる。。。
えー!て驚いてるとタクシーの運転手さん曰く
「昨日よりだいぶましですよ。昨日はこの時間でもっと列が長かったですから」だとさ。
ひゃー!やっぱうわさどおりの人気にさらにおどろくことに。。。
人の多さに予定より10分早く開園してくれ、飼育係のお兄さんが園内での注意事項をみんなにレクチャーし、いざ園内へ。
まっさきに行ったのがペンギンの散歩を見るための場所とり。
旦那曰く「ディズニーランドのパレードか!」
そこまで早くから並ばないけど30分まえから散歩する道の赤いライン際にどんどんできる人だかり。すごい人気です。でも、このペンギンの散歩、見ずしては旭山動物園にきた意味がないといってもいいくらい。必見
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             ペンギンの散歩が始まるよ〜

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このペンギンの散歩は調教しているのではなくペンギンが集団で行動するという習性を利用したもの。散歩もその時行きたい子だけさせるそうです

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        テレビでもおなじみのアザラシくんのトンネルくぐり。
        これもこれも、狭いところをくぐり抜けたがるという習性を利用したもの。モグモグタイム(えさの時間)が近づくと愛嬌を振りまきながら通るそうです


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       陸上で雪と戯れるアザラシくん。これまた、かわいい

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              水中ではこわーいシロクマさん。
               お客さんのことを餌だとおもって
               こんなにこわい顔でとびかかってくるらしい


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               陸上では哀愁ただようりりしい姿
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北海道A

2008/01/13 22:55
さて、この旅行で泊まったホテルは「旭川グランドホテル」
あの発明家エジソンの曾孫、カナダ人のジョン・エジソン氏のデザインによるヨーロピアン調の
重厚感溢れるホテルでとてもいい気分になれました。
            子ども達曰く「貴族になったみたいやー」

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            クラシカルな家具がさりげなく

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           重厚感たっぷりのロビー。こんなソファにすわると貴族な気分

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              客室はちょっとかわいい感じのインテリアです。
              
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             窓からの景色はやはり雪景色。
             夜のライティングされた雪もきれい!
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北海道@

2008/01/13 01:08
お正月早々、北海道へ。
この寒いのになぜさらに寒いとこへいかなくてはならないのか
目的は
    ・美瑛の雪景色
    ・旭山動物園
    ・旭川ラーメン
        というのはこじつけで、お正月旅行でおもしろそうなのがこれしかとれなかった
        というのが正しい。
ほんとうは暖かいバリ島とか南の島へいきたかったんだけど。。。
でもよかった〜。冬の北海道
 まず飛行機から見る景色が急に真っ白に。。。すごくきれいでした
 そして、無事着陸。飛行機の滑走路だけが除雪されていて飛び立つ飛行機は雪の中から飛び立つように見える。かっこよかったです〜。
 ついたのがお昼過ぎだったのでさっそく旭川ラーメンを食べに。まず目的のひとつは達成!
なかなか濃いスープなのですが後味すっきり。ひつこくないんです。おいしかったー!
あったまったところでいざ外へ。その日の気温は聞いたところではたしか−6度。大阪にいたら体験できない寒さです。空気がピーンと張りつめた感じですがそんなに寒いー。とは思いませんでした。風がなかったのでね。そこからまずは美瑛方面へ雪景色を見に。
 美瑛へは夏に行ったことがあって。ほんとに広くてきれいでした。そのときの花や緑に彩られた丘とはうって変わって、どこまでも白い銀世界
 北海道の雪は水分が少ないのでさらさらのパウダースノー。さわっても柔らかくて気持ちいい。踏む感触も普通の雪の感触とはちがう。子ども達も普段見ることのない雪にダイブしたり腕を突っ込んだりと大はしゃぎでした。
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      夏の美瑛。ケンとメリーの木。(スカイラインのCMに使われたので)

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      同じ場所で撮った冬の写真。こんなにちがうものかと。。。
      でも木はしっかり立っていて春にはまた葉がいぱいになるんだろうな。

 
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      こちらはおやこの木(2本の木の間に小さな子どもの木見えますか?)
      夏バージョン。まわりがあおい。。。

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          冬はこんなに真っ白!丘と空の区別がつかないほど。。。

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      雪にダイブする息子。気持ちはわかるが、きみはいくつだ?。。。

       
         
    
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新年明けましておめでとうございます!

2008/01/02 02:06
新年明けましておめでとうございます。
今年もぼちぼちですが更新していきますのでよろしくです。

さて、今年の抱負はみなさんおきまりでしょうか?

わたしは今年は身の回りをすっきりさせる!です。

いろんな意味でね。

お腹周りもすっきりしたいですし。

家の収納もすっきりさせたい。

会社の机周りもすっきりさせたいですし。

人間関係も?。。。これは無理。
いろんな人との関わりの中から産まれる仕事なので。

徐徐にその報告もブログ上でしていきたいと思います。

まずは新年のご挨拶と抱負の報告まで。

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               前回ブログにのせていたクリスマスのアレンジを
               変身させてお正月のアレンジに
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クリスマスのアレンジ

2007/12/13 00:42
 フラワーアレンジメントを習いに行っている会館のフェスタがあり、私たちのグループも発表をすることに。展示のための作品をつくりました。
テーマは「クリスマスのアレンジ」それぞれがつくりたいデザインを先生に伝えて、材料の調達は先生がするというスタイル。
 わたしは銀のトレーにストローバインをくしゅくしゅとしたツリーに白く輝くホワイトスターの小さな花たち。すそに雪のような白いキクたち。綿の花もそえて。サンキライの赤がクリスマスらしさを引き立てます。
 以前にも展示会というのをギャラリーをかりてしたことがあってそのときは自分で花材も調達しに走り回ったのでした。大変だったけど楽しかったなー。
 今回は花材は先生が調達ということだったけどトレーだけは自分で探すことにしました。とは言ったものの、いざ探してみるとなかなか思うのがなく、ちょっと妥協と価格的にも予算かなり超えましたが、あとで使えるしと思って、アクタスにて購入。
 さて、本番お花を入れてみるといい感じー。高かったトレーはあまり見えないけど。。。
お花の方は、白く輝く星のホワイトスターが水揚げがあまりうまくできず、すぐにうなだれてしまいます。。。予定よりちょっと少なめの白い星達になってしまいました。
 無事、展示会も終わり、今は我が家でクリスマスの日が来るのを待っています。
今、街はあちらこちらにクリスマスのイルミネーションやツリーがきらきらしていて、楽しいですよね。
なんだかウキウキしませんか?この時期の夜の街、大好きです
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水の郷 かばた

2007/11/06 10:45
滋賀県の針江地区そこには、昔からある水路を今もきれいに保ち、自然と共存して生活している人たちがいます。そこには昔ながらの古い家が多くほとんどの家に「かばた」と呼ばれる炊事場があります。地中12メートルほどのところにパイプをさし、そこからこんこんと涌いてくる水
その湧き水を「元池」といい飲料水や炊事に利用。その周りを「坪池」といい野菜や顔を洗うのに使用します。一番外側の「端池」では食器を洗います。また、その端池にはほとんどの家で鯉をかっており残飯はきれいにたべてくれます。洗剤いらず手間いらず。まるまると太った鯉もいたりします。残飯とはいえ栄養たっぷりなのでしょう。。。
そこから流れ出る水路の水はとてもきれいこの地域で暮らす人たちは水を大切に使います。洗い物にほとんど洗剤というものが必要ないですが使用する洗剤は環境にやさしいこの地区専用の粉石けん。この水路、文献上は江戸時代からとなっていますが遺跡では
弥生時代からということも判明しているそうです           
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           こんなに鯉がいっぱい!
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道端にも地下から涌いてくる水をこんな風に飲めるようにしてあります。何カ所かでのんでみましたが、それぞれに味がちがいます。これまた、不思議。。。ちなみにきちんと水質検査もされているので安心です。
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竹めぐり〜京都

2007/09/30 23:24
kiwiとは別で所属している「住まいの研究会」そこでは、環境のこと、くらしのこと全般にわたりなにが地球にも人にもいいのかを追い求めています。昔ながらの素材が人にも地球にもやさしいでしょう。ということで今年のテーマは自然素材。中でも竹に執着しています。昔は家に普通にあった竹が今はどんどん消えてゆき、竹藪も危機にさらされている。
今日訪れたのは「ハイアットリージェンシー 京都」こちらは立地場所が京都ということもあり外資系のホテルでありながら内装は和をテーマにしており、以前、竹の話を聞きに行った、「三木竹材店」さんが手がけられたと聞き見学に。まず、玄関前にはきれいな竹藪がお出迎え。こちらはかなり手入れがゆきとどいており、訪れたときも手入れの真最中でした。ライトも仕組んであり、夜もきれいなんだろーなー。
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中へ入ってまず案内して頂いたのが中庭。こちらはもみじがたくさん植わっており、紅葉の時期はきれいだろーなー。池は琵琶湖のかたちをしているそうです。客室から見下ろさないとわからないです。
客室は、見せてはいただけなかったのですが、地下のレストランバー「東山」を見せて頂くことができ、カウンターのバックと天井にありました。うわさに聞いていた「ハイアットカラー」の竹。「三木竹材店」さんがハイアットのために全体の内装と色を合わせて染められた「ハイアットカラー」の竹。
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入ってすぐのカウンターは竹ですが、少し横の炭火焼きのカウンターのバックは石垣。間仕切りにお茶碗のかけらをオブジェに埋め込んだパーテーションのようなものがあったり。
鈴とお面を並べてパーテーションにしていたり。
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場面、場面でいろんなシーンを楽しめるようになってます。
今度はお金を貯めて是非、食事に行きたいです。
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こちらはチャペルですが壁は漆喰塗りになっており中の家具は全て白木。
よくあるステンドガラスきらきらのチャペルとはちがって和風なチャペル。シンプルだけど厳かで凛とした空気が流れてました。今度はここで式をあげたい(え?)
そこから、竹細工屋さんを求めて京都の町をさまよい。煤竹でできたくつべらをゲット。
煤竹とは茅葺きの家など古いお家で100年も200年も長年に渡り囲炉裏の火であぶられ続けることで茶色く焼け、つやが出たなんともいえない味のある竹です。稀少なため竹材としてもとても高価なものになります。そんな竹でできたくつべら。世界で一つしかない色と模様(色むらがあるので模様になります)のくつべらです。
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DVD三昧

2007/09/17 19:30
最近、映画をよく見ます。といってもDVDをレンタルというのがほとんどですが。。。
まず、レンタルで「チェケラッチョ」沖縄の高校生の話で女の子にモテたいがためにはじめたバンド。ある日、女の子に超人気のバンドのライブで前座をやることに。でも、そのあまりの下手さに軽蔑のまなざしを受けることに。その屈辱と好きな女の子に思いを伝えるため、海岸で自分たちだけのライブを計画。当日は大雨。みんなが中止だとおもっていたら、大雨の中、始めた。そんな頑張る姿にみんな傘さしながら集まってきた。そのうち雨もあがって晴れてきた!みんなしあわせ!そんなひたむきさ。一つのことに向かって頑張る姿。高校生の初々しい恋。甘酸っぱい感じとすがすがしさをかんじることができた映画でした。
そしてバンドつながりで「スクールオブロック」こちらもDVDですが、この映画は進学校できびしいぼっちゃん小学校へ臨時で雇われたロックかぶれの教師(ほんとは教員免許もない)がクラスの子どもたちにバンドをやらせる。はじめは強制的だったのだがそれぞれの子に隠れた才能があり。すごい演奏をするようになる。コンテストに出場し優勝はできなかたものの大反響を呼び子ども達はスターとなる。親たちの反対を押し切っての大成功は爽快!!でした。おまけにはいってたメイキングをみると子ども達はほんとうに演奏しててみんな上手い!天才的!将来有望!
素人がプロになるという話はよく映画で取り上げられる内容ですが、大好きです。実際にもそうですからね。どんな仕事もはじめからプロの人なんていなくてみんな夢を叶えるために一生懸命がんばるのです。プロとして活躍してる人をみると天性のものがあったんでしょ。と思いがちですがそこに到達するまでには血のにじむような努力と涙なくしては語れないドラマがある。そう考えると人生はそれぞれの夢を追うドラマですね。
それを立証する映画が「フラガール」。これは高校の息子が文化祭で舞台発表したのを見に行って映画も見ようと思い借りてきた物。息子の舞台も感動したのですが、映画はもっと感動でした。福島の炭鉱で本当にあった話なので、こんな時代もあったんだね。と考えさせられました。石油にエネルギー源が移りゆく中、閉山する炭鉱が増えこのままではみんな解雇になって食いっぱぐれると山に常磐ハワイアンセンターをつくろうという計画が持ち上がり、もちろん地元のひとたちは猛反対。そんななか若い娘たち数人が自分たちが変わらなければと頑張ってフラダンスの練習を始める。盆踊りしか踊ったことのない娘達に初めは「あなた達には一生無理!」と罵声をはいたフラを教えるために東京からきたプロのダンサー。でも一途に頑張る娘達にやがてプロを育てるということに使命を感じ一緒にがんばるようになる。しかし道はやはり厳しい。おやの反対を押し切って家を出てきた娘。親が解雇されがんばったフラを捨てやむなく遠くへいってしう娘。フラの公演中に炭鉱が崩れ親の死に目に会えなかった子。ますます地元の大人たちはハワイアンセンター反対。でも、けなげにがんばるフラガールたちそんなフラガールたちに地元の人たちも温かい目で見守るようになる。そして立派に常磐ハワイアンセンターはオープンする。そして日本中にハワイアン旋風を巻き起こした。「ゴー!フラガール!」
もう、この映画は涙無くしては見れない。3回くらい泣いたかな。見るときは覚悟して。。。
いやー。映画ってほんとにいいもんですねー。(ってこの台詞解る人も今は少ないだろーなー)
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うしのほね

2007/09/08 22:52
京都に「うしのほね」という和洋折衷創作料理のお店があり。ナスカ展の帰りに食事に。1985年創業という「うしのほね」グループ。今回行ったのは「うしのほねあなざ」町屋を改装しており天井は高く細ながーい、いわゆるうなぎの寝床状の佇まい。玄関で靴をぬいで「ただいまー」というかんじで奥のカウンター席へ。そこでは板場の作業が丸見え。忙しそうに作業する板前さんの手際よさが印象にのこりました。そんな忙しい中、お客さんが入ってきたら「いらっしゃいませ」帰るときには「ありがとうございました」ときっちり手をとめて前で重ねておじぎをされる姿に感心しました。お客さんに挨拶するのは当たり前ですが作業しながら口だけで挨拶するお店の人が多いですよね。ほんとによくそんなに動くなとおもうくらい忙しそうなのにお客さんの出入りにすぐ反応するという。見ていてすごく気持ちよかったです。ただ、せっかくカウンター席だったのに板前さんの忙しそうな姿に話しかけられなかったのがちょっと残念。すごくがんばってる感じが伝わったので話してみたかったな。。。
            
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           予約するとこんなうれしいメッセージが席におかれてます。
            ちょっとした心づかいがうれしいです。
            お勧めメニューはうしのほねシチュー
             とろとろに煮込まれた牛肉がたまりません
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ナスカ展

2007/08/20 00:42
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ナスカ文化というのをご存知でしょうか?そう、あのナスカの地上絵を描いたとされるナスカ人の文化です。そのナスカ文化の展覧会が京都でやっており行ってきました。ナスカというのは地名だけだとおもっていたのですがそこには文化というものが存在しており。時は紀元前100年から紀元後700年頃までもとはパラカスという文化をほとんどそのままの様式で継承している。展示品はほとんどが土器でしたがその土器に描かれた絵のデザインと色使いがとてもユニークでかわいいものばかりでした。今あったら部屋に飾りたい。レプリカがあれば買ってかえりたかったけどなかったので残念。そしてターバンなどにつかわれたという織物がまた、とても色鮮やかでハチドリの形をした縁取りがしてありかわいいのです。これも今あったら絶対欲しい!そんな今に通じるデザインばかりでどんな人がつくっていたんだろー?と親近感さえ沸いてきました。楽しい展示ばかりではなく6歳の男の子のミイラの展示もあり、黒目がしっかり残っていてなんだかもの悲しく、どんな状況でこんなことになったのかわかりませんがなんともいえない空しさを感じました。今の科学(医学と言うべき?)は進歩しておりそのミイラのレントゲンや髪の毛からのDNAなどから昔の生活が分かるんだそうです。結構日本の縄文時代の人と似た生活をしていたということですよ。ますます親近感。さらにあの地上絵の謎は深まるばかりでした。800qもの広さの砂漠に描かれたあの大きな地上絵。地上に降りてはあの地上絵が描かれていることはわかりません。ただの道があるだけです。今から2000年前に描かれたとすればどのような技術であんなにも大きく正確な図形がかけたのでしょう?1920年代に一部の考古学者たちにはしられていたけれど1930年に初めて空から全貌が確認されました。空を飛ぶ技術もない彼たちにどうやって空から見た図形を描くことができたのでしょう?いろんな説はあるけれどやはり謎です。世界の不思議は不思議のままがいいかも知れないですね。一度見に行きたいな。ナスカの地上絵。
ナスカ展は9月24日まで京都文化博物館で開催中です。興味をもたれた方は一見の価値ありですよ。
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展示会で健康チェック?

2007/07/27 21:28
先日、ベッドメーカーのシモンズさんの新作発表会へいってきました。
IC仲間のKAさんとKIWIのTさんと3人で。シモンズさんのベッドはもっとも寝心地がいいと私は思ってます。寝てみるとほんとに包み込まれるような寝心地。一晩でいいからこんなベッドで寝てみたい。
ホテルに入っているところもあり一緒に行ったKAさんがちょっと前に泊まった帝国ホテルの16階はシモンズベッドだったとか。すごく寝心地はよかったそうです。うらやまし〜。
いつもこういうベッドメーカーの展示会にいくと睡眠の快適さは大切だなーと感じるのですが、今回はさらにマイナスイオンの体に及ぼす影響というのを体感するはめに。。。というのも今回の発表会でシモンズさんの新作として発表されていたマイナスイオンが発生する糸、シモンズファイバーを使った生地で作られた寝具のコーナーで血液を少量とって顕微鏡で見えるものをモニターにうつして血流の状態をみることができるということをやっていて、それでわたしはなんと血液どろどろ。。。血流はいいと今まで思っていたのにちょっとショックでした。でも、そのシモンズファイバー使用の寝具で10分休むだけでさらさらになる。というのをTさんが実証。見ないと信じられないでしょうがホントびっくりでした。とりあえずピローは買おうとKAさんTさん私。3つは確実に売れるようですよ。シモンズさん お土産のトルマリンもうれしかったです
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              わたしはお風呂にいれてみることにします。
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オペラ座の怪人

2007/06/20 00:36
なんと、GWから更新していない。。。
ブログを書くということがまだ習慣付いてないもので。
ついつい、なにかあっても忘れてしまう。。。いけませんなー。
忙しさを理由にしてはいけません。でも、つかれて夜パソコンに向かうだけで
眠たくなってしまう。そんな日々がつづいておりました。
さて、昨日はGW以来、主人と一緒に休みをとり、劇団四季の「オペラ座の怪人」を見に
いってきました。以前、映画をDVDで見て感動し、劇団四季が大阪でやるというので
絶対行きたいと思い、知り合いの劇団四季の会員の方にチケットを先行予約でとってもらいました。やはり、会員の力というのはすごいもので、なんと前から3列目。すごく舞台近くで
迫力満点!役者さんの細かい表情までみえるし。シャンデリアが落ちてくる場面はほんとに
頭上に落ちてくるようで臨場感あふれておりました。
久しぶりにミュージカルというものをみましたが鳥肌ものです!俳優さんたちの最初からさいごまでかわらない歌声には感心します。もちろんそれがプロなのですが。
感情のこもった歌声には同じ気持ちになることができ、最後のパントムの悲しい歌声には泣けました。すばらしい舞台に。音響に。照明に。衣装に。感動の連続でした!!
初めにシャンデリアが頭上にあがったその瞬間からオペラ座の舞台へ迷い込んだような
錯覚を起こさる魔法にかかったような時間を過ごすことが出来ました。
また、映画をみたくなりました。DVD借りてこよっと。
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           携帯ストラップを買ってしまった。。。ミーハーかしら。。。
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GWバベルを見に

2007/05/08 02:02
GWみなさんはどんな毎日を過ごされたでしょう?わたしは毎年仕事がはいっておりなかなか
連休というものがとれない年が続いておりました。しかーし今年はしっかり連休とることができ(それはそれで暇なのか?という話ですが)、人並みにGWを過ごすことができました。ドカーンと旅行に行くわけではないですがの〜んびりしました。そのうち一日は映画の「バベル」を見に行きました。なにかとうわさの多い映画ですが、なんだかよくわからない映画でした。
気持ちわるくなるという場面はなんとかクリア。菊池凛子が演じる聾唖のチエコがクラブへ行く場面ですが、あまりじっとみないことです。3カ国の話が同時進行というのも無理があったような気がします。それぞれの内容に不満が残る結果となりました。それぞれの取りようかも知れないですが。。。こうなればもっと深い映画だったのにとか思う箇所がいくつかありました。3つの話すべてに関わるキーワードは「こども」そして「愚かな考え」です。見て損な映画ではないです。あとでいろんな場面を思い出してそれぞれの気持ちを考えてみたりします。余韻が残る映画とでもいいましょうか?終わった瞬間に「よかったー!」と思う映画よりしばらくこうして楽しめるというのもいい映画なのかもしれないですね。
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お花を飾りましょう。

2007/04/28 20:53
仕事でいやーなことがあったとき、気分がなんだか沈んでるとき、むかつくことがあったとき。
そんなとき、お花をかざるというのはいかがですか?
ラッピング用のBoxにプラスチックの容器をいれてそのなかにオアシスをいれて
Boxいっぱいにお花を入れます。箱の色と合わせてお花の色を選んで。
Boxいっぱいのお花をみてると気持ちが少しは安らぎます。
お花は無条件に私たちの目を楽しませてくれます。
ちいさな幸せを感じることができますよ。
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竹取物語

2007/04/26 01:08
今日、枚方の野外活動センターへ、竹の伐採体験に参加してきました。
日本にたくさんある竹やぶも手入れされずにほったらかしにされているところが多く
そうして手入れされない竹やぶはどんどん悪くなっていき最終的にはいい竹ができなくなり
竹やぶ自身がなくなってしまうという悲しい現象がおこっています。
このままでは日本から竹やぶがなくなってしまう。なんとかしなくては!
と立ち上がった有志の方々。里山保全の「竹取物語」のみなさん。定年を迎えられたおじさまたちですが、とても元気でいきいきしておられます。竹やぶにかぎらず山、森林を守る。ボランティアで手入れして山、森林を守ることに全力をつくしておられます。木、生き物についてとても勉強しておられ、いろんなお話を聞き大変勉強になりました。竹を切るという初めての体験をし、竹でいろんなものを作りました。
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            コップ、器、つみれいれとへら、菜箸、お箸
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舟屋2

2007/04/24 23:57
舟屋の続きです。
前回舟屋の海側の写真を掲載させていただきましたが
今度は道路側の写真です。
蔵を持っている家が多く、その小窓の上や小窓の扉に
家紋がはいっていたり家によってはとても請った絵をいれたり
してるお家がありました。
画像                                    蔵の小窓の扉にすてきな絵が
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             鶴と亀でしょうか?縁起の良い絵を。こちらも蔵です。
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             エアコンの室外機もなんだか大事にされてるようです。
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舟屋

2007/04/11 23:11
少し前に行った伊根町の舟屋。
NHKの朝ドラ「ええにょぼ」の舞台にもなった
この町の家は海と一体になったような形で
建っています。
普通では車が入るであろうガレージの部分に舟が入ってます。
この町の漁師さんは家から舟に乗って出勤です。
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本日開始

2007/04/09 00:00
本日よりブログ開始します。
なぜ本日からかというと、とくに意味があるわけではないのですが
あえていうなら今日、念願の長財布を買ったから。。。かな?
長財布はお金が貯まるといううわさがあり
実際、長財布を買った友人の話では
「お札を折り曲げないので大切にあつかうことができる。」
ということでお金を大切にすることから貯まるということにつながるでしょうか?
そして、わたしが買ったのは「唯一・無比・永遠」を語源とする「アインソフ」という
メーカーで、ものづくりに誇りを持ったアルザチンの手で一つ一つ縫いあげられたもの。
その製品に使用されているレザーマテリアルは使い込むことにより色が
変化し味が出てくるとか。今から楽しみです。
今まで使った財布にお疲れ様と別れを告げ。
新しい「アインソフ」の財布と一緒に今日から新しい日が始まる
そんな気がして、今日からブログもはじめます。
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